看板、付きました!🎉
ついに!
教室に看板が付きました🐘
いや〜、うれしいです。
職人さんが2人がかりで

朝から、看板屋さんが来てくださいました。
脚立を2つ並べて、職人さんが2人がかりでの作業です。大きな一枚をぴたっと合わせて、しわが寄らないように、少しずつ、少しずつ。
私はというと——
中で待っていればいいのに、そわそわして落ち着かないんですね。結局ずっと外に出て、下から見上げておりました😅
だんだん看板の絵柄が出てきて、ぞうさんの顔が見えたときには、 「おお〜!」 と、思わず声が出てしまいました。
暑い中、本当にありがとうございました。
建物が、急に「教室」になった

不思議なもので、看板が付く前と後で、建物そのものは何ひとつ変わっていないんです。
同じ場所に、同じ建物が建っているだけ。
それなのに——
看板が付いたとたん、そこが教室に見えてくるんですよ。
これには自分でも驚きました。名前が付くって、こういうことなんですね。
これまで前を通りかかった方は、きっと「何のお店だろう?」と思われていたはずです。
これからは、歩いていて、ふと目に入って、 「あ、麻雀の教室ができたんだ」 と気づいていただける。
そう考えると、この一枚の看板は、皆様に扉を開けていただくための、いちばん最初のごあいさつなのかもしれません。
看板には、こだわりを詰め込みました🐘
せっかくですので、看板の中身もご紹介させてください。
まん中には、もちろんぞうさん
教室の顔である、ぞうさんです。ふんわりまるっとした、やさしい顔にしていただきました。
両端には、麻雀牌
よ〜く見ていただくと、左右のはしっこに麻雀牌が並んでいます。萬子と發、そして中。ここは麻雀教室ですよ、という目印ですね。
ふきだしが2つ
ぞうさんの左右に、こんな言葉を入れました。
ほがらか教室で 仲間づくり たのしく学んで 健康づくり
この2つが、そのまま教室のやりたいことです。
麻雀を覚えることはもちろんですが、それだけじゃない。ほがらかに笑って、おしゃべりして、仲間ができて、気がついたら元気になっている。そんな場所にしたいんです。
背景には、お花を散らして
白地にピンクのお花をぽつぽつと散らしています。
麻雀教室って、ちょっと入りにくそう。——そう思われる方、多いと思うんです。実際、「ずっと気になっていたけど、何年も前を通り過ぎるだけだった」という方にもお会いしてきました。
だからこそ、外から見たときにやわらかく、あたたかく見えることを大切にしました。
看板を見上げて、 「ここなら、入ってみようかな」 そう思っていただけたら、もう大成功です😊
ぞうさんは、ゆっくりでも大丈夫。
急がず、比べず、自分のペースで。教室の考え方まるごと、この子に託しています。
東林間駅から、歩いて1分!
教室があるのは、小田急江ノ島線・東林間駅から歩いて1分ほどの場所です。
改札を出て、ちょっと歩けば着いてしまいます。
雨の日でもほとんど濡れませんし、暑い日も寒い日も、駅からすぐ。これは我ながら良い場所を選んだなと思っています☂️
紺色の壁に、白い看板。ぞうさんが目印です。
前を通りかかることがありましたら、ぜひちらっと見上げてみてください。
そして、もし中が気になったら——
そのまま扉を開けちゃってください😊
お気軽にのぞいてみてくださいね
営業時間中でしたら、いつでもお立ち寄りいただけます。
- 🐘 見学だけでもOK! 打たずに雰囲気を見るだけでも大歓迎です
- 🐘 お一人でもOK! むしろ、お一人での参加が中心です
- 🐘 麻雀を知らなくてもOK! 牌に触ったことがない方が前提の教室です
- 🐘 ご予約なしでもOK! ふらっといらしてください
入ってこられたら、まずこちらからお声がけします。
皆様のほうから誰かを探して話しかける、なんてことは一切ありませんので、どうぞご安心ください。
当日どんなふうに進むのかは、体験・見学の流れをまとめた記事でご紹介しています📖
さあ、ここから!
看板が付いて、ようやく教室らしい姿になりました。
でも、本当に大事なのはここからです。
この中で、どんな時間が流れるか。 帰り道に「来てよかったな」と思っていただけるかどうか。
賭けない、飲まない、吸わない。
勝った負けたを競う場所ではなく、麻雀を習いながら、頭を使って、同じ卓の方とおしゃべりも楽しんで。看板に書いたとおり、ほがらかに、たのしく。笑い声の絶えない教室にしていきたいと思っています。
この看板の下で、皆様にお会いできる日を楽しみにしています🐘